大阪に行き

大阪に行ってきた。久しぶりだ。何時ぶりだろうか?一年ぶりだ。今回は友達の家で一泊し、黒門市場を見物した。

食の台所と呼ばれるだけあるな。と言うのが今の感想。黒門市場では日本中の素材が集まり、それを加工している。
鶏肉専門店。魚ぶし専門店。野菜専門店。色々な専門店が集まる。そこには日本中の生産地から運ばれてきた素材がある。そしてそれを吟味できる消費者が集まる。

家業は野菜の生産を行っている。一体どのように消費されているのか。大阪では実に上手く調理されていて、素材の価値を高めていた。消費者と生産者がコミュニケーションを取れるようになったとしたら....。いまもある程度は取れるようになっているが、海外産のものなど、生産者が分からないものが多い現状。相互のコミュニケーションがより良い形の循環を産み出す。これは教育やボランティアなんでもそうでしょう。

そして生産者が生産でのコンセプトを発信することで、消費者が素材を信頼しやすくさせる。これも何においてもそう。身の回りで信頼できる人を考えてみると....やはり自らを発信している人ほど信頼できる。

消費と生産
発信と信頼

今回はこんなことを思いました。

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